妊活中なのに、もう保活のこと?といぶかしむ人もいるかもしれません。
保活は生まれてからやるものなんて思ってませんか?
ビックリするくらい無理ゲーの時があるんです
どこも空きがなく、待機も数十人待ちとか。ベビーシッターさんなんて毎日なんて頼めないし。もうどうしようもない、引っ越そうか、仕事辞めるか。でも辞めたら家計が・・なんて事があります。
地域にもよりますが、妊娠中から市役所などに行き情報収集することが肝要です。
近くの保育園はどこにあるのか、保育園毎の延長保育時間の違いや預けられる月齢の違い、前年度の欠員状況など、ホームページで分かることも係りの人に聞けば何かプラスαの情報が得られることがあります。こういった情報を事前に知っているか知らないかで心の余裕が違いますよね。
この時点で認可外でとりあえず預けてポイントを稼がないと無理とわかるなら早目に動きましょう。大抵先着順で申し込みできます。
ポイントとは、ひとり親なのか、共働きで祖父母が遠方に住んでいるといったことを点数化したものです。
新しいマンションが建ったりすると、状況が似たようなファミリーが多いので点数で差が付きにくいんです。その中で既に預けているというのは加点されますので、有利になります。
妊娠中から活動開始のワケ
生まれてからだと、子供の世話のため保育園の見学もままなりません。
また、上で書いたような認可外に預けること自体が出来かねない(100人待ちとか)状況になります。
そもそも預けるのか
預けるためには、という視点で書いてきましたが、そもそも産むまではすぐ預けて仕事復帰と思っていても、実際産んだ後、かわいくて預けたくないなんてこともありますよね。
ですからじっくり考えて(自分はどうしたいのか、お金の話)からで良いのですが、時間は戻せません。
預けるなら本当に早目に動きましょう。
早くから預けるって可哀想なのか?
色々な考え方があると思います。
なので、良い悪いは言えません。ただ、どちらにしろ親自身が明るく元気に生きていることを子供に見せられる方法が良いです。
すぐ預けて「自分」が嫌だと思うなら、
育休を長く取ったり、仕事を辞めるというのもアリです。
逆に仕事をすることも自分として当たり前というなら、他の人の可哀想攻撃を受け流すべきです。
大抵他人からは可哀想攻撃があります。
女性特有の嫉妬なのか、わかりませんが、アドバイスを装いながら一言貶めたいんですかね。
あと、他人に可哀想とか言われるのは、ホント腹立ちますよね。
可哀想って上から目線の言葉なので、よくよく考えてから言って欲しいものです。
保育園を考える際に助かるサイト
基本的なところから、学童まで扱ってるサイトで保育園を選ぶ(選べる程余裕がないかもですが)際のチェックポイントなど、役立つ情報がたくさん載ってます。
妊娠した段階で必読ですよ。
引用元:保育園を考える親の会
via PressSync


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